益城の農村風景を未来に残したい
ましきぐらし農泊推進協議会
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WHAT IS MASHIKI?
益城は、大地と水の力に支えられた「農」の営みが見えるまちです。

大きな活断層が走る大地、雄大に連なる四つの山々、台地には畑作、平野には水田がそれぞれ広がり、その地下には脈々と火山の噴火により作られた地層にそって地下水が流れ、町内のあちらこちらで湧き出ています。

特異な自然地形と人の手で創られる「農」の風景や産物は、この地域の大きな魅力の一つです。また、熊本市と阿蘇地域に隣接するベッドタウンでもあり、2016年の熊本地震を契機に再開発が進む、都市と農村の調和のとれたまちです。

ましきぐらし農泊推進協議会とは
MASHIKIGURASHI AGRICULTURAL AND
STAY PROMOTION COUNCIL

ましきぐらし農泊推進協議会は、震災から生き残った古民家と、この地域にある食・人・歴史・文化・自然などを活かし、
益城の「農」をベースとした営みを受け継いでいくために活動しています。

未来に続く地域を目指して

暮らす人たち自身が主役となり、益城の資源を活かし、魅力を育む地域づくり

関わりたい人を増やす
ことを目指して

益城を訪れるきっかけや仕組みを築き、人とこのまちのご縁を結ぶ地域づくり

農村集落の資源を大切に
受け継ぐことを目指して

「農」の営みを構成するたくさんの資源の価値を見出し、大切な未来へ受け継ぐ地域づくり

活動実績
WORKS

ましきぐらし農泊推進協議会の活動や取り組みについてご報告していきます。

益城の農産品を高付加価値化する
食メニュー開発と発信
動画はこちら
農村集落をじっくり楽しむ
ポタリングガイドツアー実施
活動の根幹となる想いを伝える
映像製作
活動の根っこ
THE ROOT OF THE ACTIVITY

全ては、ある一人の、静かで熱い想いから始まりました。

2016年4月、震度7の地震が益城を2度襲いました。
町内の大半の家屋が全壊・半壊判定を受けました。判定を受けた建物は次々と姿を消しました。益城のヘリテージマネジャーである松野陽子さんは、このとき強く感じました。

「この地で時を重ね、暮らしてきた人の思い入れのある、
 
価値ある建物を少しでも残したい」と。

この想いを原点に、たくさんの人と話し合い、行動し、想いに共感した人たちの協力により、8軒の古民家が残りました。震災前は150軒以上の古民家があったうちの8軒です。

当初、これらの古民家も取り壊しの危機にありました。価値はとてもあるけれど、文化財認定されているわけではなかったので、修復には莫大な費用が必要でした。しかし、松野さんをはじめ、たくさんの人の働きかけによって、被災文化財の認定を受け、修復工事を行うことができました。

これらの古民家を、これからも維持・継承していくためには、資金と活動が必要です。ここから始まったのが、「ましきぐらし農泊推進協議会」の活動です。

お問い合わせ
CONTACT

ましきぐらし農泊推進協議会
熊本県上益城郡益城町木山字下辻560-5
infomashikigurashi.com